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ピースの見方
ピース詳細ページに並ぶ項目(属性・ライフ・レア度・タイプ・凹凸と印・特性・効果)の読み方です。
ピース一覧から1枚を選ぶと、そのピースの詳細ページが開きます。ここでは、詳細ページに並ぶ項目が何を表しているかを順に説明します。 この記事は、アプリの画面と各ピースの効果文から読み取れる範囲で書いています。細かい仕様で断定できないところは「(要確認)」としています。
属性(6色)
ピースには次の6つの属性のどれかがあります。wiki 上では属性ごとに色分けして表示しています。
| 属性 | 色 |
|---|---|
| 白 | 白 |
| 青 | 青 |
| 緑 | 緑 |
| 赤 | 赤 |
| 黒 | 黒 |
| 無 | 灰色 |
無属性は灰色のピースで、後述する「印」を持ちません。石やおもちゃ、機械のピースに多い属性です(例: 石像、オートマタ)。
効果の中には「対面する敵が黒属性の場合」「無属性以外の敵に」のように、相手の属性で条件が変わるものがあります。
ライフ(❤)とスペル
❤ はそのピースのライフです。詳細ページでは、ライフの数だけ赤いハートが並びます。 データ上のライフは最小 1、最大 7(ゴーレム)です。
ライフが「-」と表示されるピースはスペルです。ライフが無く、召喚時の効果だけを持つピースで、タイプも「スペル」になっています(例: ヒール、ファイヤーボール)。 場にユニットとして残るかどうかは、効果文からは分かりません(要確認)。 効果文には「対戦相手が スペルピースを 使用した時」という条件を持つピースもあり(例: 魔女)、「スペルピース」という呼び方でほかのピースと区別されていることが分かります。
レア度(★)
★の数がレア度で、★1 から ★5 まであります。★5 は白・青・緑・赤・黒に2枚ずつ、全部で10枚です(例: 大天使、ドラゴン)。無属性に ★5 はありません。
タイプ
「人間」「有翼」「ゴブリン」のような分類です。1枚で複数のタイプを持つピースもあります(例: フェアリーは精霊・有翼、堕天使は天使・魔族・有翼)。
タイプは効果の条件に使われます。「動物の仲間が 対面攻撃する場合」(飼育員)や「対面する敵が人間の場合」(処刑人)のように、自分や相手のタイプで効果が変わります。
凹凸と印
ピースはジグソーパズルのように、辺の凸(出っ張り)と凹(へこみ)でつながります。詳細ページには凸と凹がそれぞれ何か所あるかが書かれています。
凸や凹の中には、色が塗られたものがあります。これを「印」と呼びます。印のある凸凹は、塗られた色の属性のピースとしかつながりません。 印の色は、そのピース自身の属性とは別です。たとえば白属性のアテナは白の印に加えて青の印を持っています。
無属性のピースは印を持たず、無地の凸凹だけです。
特性(3種類)
ピースが最初から持っている性質です。効果と違って発動条件はなく、種類ごとに記号と色を変えて表示しています。
| 記号 | 種類 | 例 |
|---|---|---|
| ★ | 特性 | 先制攻撃、耐性(黒)、魔法弱点、トゲトゲ、反射(遠隔物理) など |
| 🔒 | 制約 | 非力、攻撃不可、後手、巻き直し(5) |
| 💀 | 状態 | 腐敗、封印(1)、封印(3) |
- 特性はそのピースの強みや弱点です。ティラノサウルスの効果文に「青属性によって受けるダメージが2倍」とあるように、弱点は受けるダメージが増えます。耐性の倍率は効果文には書かれていません(要確認)
- 制約は不利な条件です。アリスや鍵師の「解錠」で外せます。それぞれの制約の具体的な中身は効果文からは分かりません(要確認)
- 状態は、通常は戦いの中でかかるものを最初から持っている、という意味です。腐敗は黒属性の不死のピース(例: スケルトン)が持っています。封印(1) は、各属性に2枚ずつある ★5 のうち1枚(大天使・リヴァイアサン・マンティコア・ドラゴン・デーモン)が、封印(3) はタロスが持っています。カッコの数字はターン数と思われます(要確認)
特性の名前を押すと、同じ特性を持つピースの一覧が開きます。
効果(発動条件チップ+技名+効果文)
効果は「発動条件のチップ」と「【技名】効果文」の組で書かれます。1枚のピースが複数の効果を持つこともあります。
チップの先頭の記号は、効果のおおまかな種類です。
| 記号 | 種類 | チップの例 |
|---|---|---|
| ⚔ | 攻撃系 | 「通常攻撃時」「対面する敵が黒属性の場合」 |
| ◎ | 召喚系 | 「召喚時」「召喚時 敵がいる場合」 |
| ★ | 条件 | 「2列以内に敵がいる場合」「倒された時」 |
| 🔒 | 制約 | 「バトルターン終了時」(デーモンの重代償だけが持つ、味方に不利な効果) |
チップの末尾に (1/1) や (5/5) が付いている効果は回数制限があります。(1/1) は1回だけ、(5/5) は5回までと読めます。
ムエタイの「通常攻撃時 (1/1)」は効果文にも「一度だけ❤❤ダメージ」とあり、同じ意味です。何を単位に回数を数えるかは効果文には書かれていません(要確認)。
技名を押すと、同じ技名を持つピースの一覧が開きます。技名が同じでも、発動条件や数値が違うことがあります。
効果文に出てくる言葉の意味は用語集にまとめています。
欠けたハート(❤¾ ❤½ ❤¼)
効果文のハートは、ダメージや回復の量です。❤ が1つ分、欠けたハートは 4分の3、2分の1、4分の1 を表します。 詳細ページでは、アプリと同じように欠けた部分を暗くしたハートで表示しています。
- 「❤❤½ダメージ」は 2.5 個分のダメージ
- 「仲間の 対面攻撃+❤¼」は 4分の1 個分の上乗せ
- 「❤¼回復」は 4分の1 個分の回復
ライフの数と効果文のハートは同じ単位です。ロビンフッドの【ワンショットキル】は「❤½以下の敵がいる場合」に「一発で仕留められる敵に 遠隔攻撃❤½ダメージ」を与える効果で、ライフ ❤½ の敵は ❤½ のダメージで倒れることが分かります。
公式サイトの「遊び方」
ゲームの正式な英名は Summoner’s Pieces です。ルールそのものは開発元 flow の公式サイトに「遊び方について」としてまとまっています。このwikiのピースデータと合わせて読むと分かりやすい点だけ抜き出します。
- ピースは4辺に凹凸を持ち、凹凸には共通の無属性のものと属性専用のもの(このwikiでいう「印」)があります。何もない辺「フラット」を持つピースもあります
- 持っている凸をすべて接続すると、そのピースのユニットやスペルを召喚できます
- デッキは最低30ピースで組みます
- 属性のモチーフは、白=光、青=水、緑=風、赤=火、黒=闇、無=無機物です
データの確認状況
全 233 ピースの名前・レア度・タイプ・特性・効果文は、2026年9月6日時点のアプリの画面から読み取ったものです。(ハデスの【冥界召喚】は当初本文が見切れていましたが、追加のスクリーンショットで確認済みです。) もし画面と違う記述を見つけたら、このwikiを編集するの「ピースのデータの間違いを見つけたら」を見て運営に知らせてください。